時計を筆頭に管理人の琴線に触れた物を紹介していくブログ


by norioba3

久々に一目惚れ

昨日対丸の時計サロンに行ったんですが、そこで久々にビビっとくる時計に会いました。

写真:IWCインジュニア・オートマチック、ソフトストラップモデル


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写真のインジュニアはパッと見レザーストラップに見えるんですが、腕が当たる部分はラバーの為これからの季節でもガンガンつけられます。

ラバーストラップの利点として、
①耐水性が強い
②形状や色の加工が容易なためデザイン性が高い

が挙げられます。

これまで

①メタルブレスレットを使うとどうしてもスポーツ色が強くなる。
②だからと言ってレザーストラップをつけるとインパクトにかける上、高温多湿の日本の気候には合わない。

の2連コンボで喘いでたんですが、昨日両方の悩みを解決してくれるこの時計を見た瞬間一目惚れしてしまいました。


デザインも黒文字盤に赤針が映える!!


値段も元値92万4000円が改装セールの為30%オフで64万6800円に!!


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貯金が100万位貯まってたんで買えるんですが、それは同時に旅に出る夢が遠のくことでもあります。


どうしようかと同じ時計マニアの友達にメールしたら

「30万オフは今しかないよ。つけて旅に出れば、もっと良い旅になり、旅の時期がずれてももっと成長した自分で旅に出れる」

というメールが返ってきました。

この言葉で時計を買うことを決めました。

他の人から見たら「アホじゃね」って思うと思います。

でも俺にとって時計というのは特別なもので、時を知る道具であると同時に情熱が宿るものでもあるのです。


日産プレサージュのCMで桐島かれんさんが言いました。
「美しいものに触れているということは、ドキドキしたり、嬉しかったり、“悦び”そのもの。だから普段使うものを快適で美しいものに変えていく」と。

俺にとってその快適で美しいものの対象が時計なのですが、その関係は人生のパートナーに似た要素が強く、携帯電話の時刻表示とは全く存在理由が違います。


現品限りで3週間程メーカーチェックが入る為購入は5月中頃になりますが、今からその日が楽しみです。


それにしても高2の時母にタグホイヤーもらってから時計の魅力にはまったけど本当ドップリ浸かっちゃってるな
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by norioba3 | 2009-04-19 19:39 | mono