時計を筆頭に管理人の琴線に触れた物を紹介していくブログ


by norioba3

クロノグラフって案外いいかも

F1グランプリで5回チャンピオンに輝いたファン・マニュエル・ファンジオは、1953年、メキシコで行われた3,500kmを走破する「カレラ・パンアメリカン・メキシコ・レース」で見事優勝。
壮大なこのレースとチャンピオンへのオマージュとしてTAG Heuerは1964年、スポーツスピリット、高機能、シンプルをテーマにしたCarreraクロノグラフを発表しました。今日、そのテクノロジーはさらなる進化を遂げ、私たちに新たな価値を主張しています。


のっけから変なこと言ってごめんなさい。意味不明な読者も多いと思います。
これはLink Aquaracerと並びTAG HeuerのフラッグシップモデルであるCarreraの開発ストーリーで、

実はこの前時計屋さんに行って「Carreraが欲しいです」と言ったら、

「番ちゃんはクロノグラフ似合うかもよ。ブラピが着けてるこれなんかどう?」

と言われたので、Carreraのクロノグラフを巻いてみました。

ちなみにこんな時計です。

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TAG Heuerの真髄であるモータースポーツへの情熱を感じさせる時計であり、裏蓋が透けていてムーブメントを見られる大変エロい時計でもあります。

今まで「ダイバーやレーサーじゃあるまいしクロノグラフなんていらないじゃん」と思ってたけど考えが変わりました。頻繁に使うわけじゃないけどCarreraのデザイン性と針の進むリズムに惚れました。

革バンドが欲しかったんだけど、汗かいて革をダメにしそうと思ってたら別売りでステンレススチールのブレスレットも売ってるので、夏はステンレス、秋冬に革バンドを着けることが可能なのも初めて知りました。

限定でCarrera 360 Rose Goldも出てるし、これで完全にCarrera 自動巻きクロノグラフにベクトルが向きました。
色々と金がかかるけどこれからTAG Heuer基金を再会させようと思います。
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by norioba3 | 2006-05-21 11:54 | mono