時計を筆頭に管理人の琴線に触れた物を紹介していくブログ


by norioba3

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今日は姉が仕事休みで阪急の従業員割引が使えたので久々に買い物して『おくりびと』を見てきました。


ストーリーはリストラを機に田舎に帰った主人公が、高給と短い労働時間に引かれて求人に応募した彼が納棺師になるんですが、その仕事を通して戸惑いながらも様々な遺体と対面していきます。


予告編では「マシな仕事をしろ」とか「汚らわしい」とか言われますが、人が死ぬ限り必要な職業で、映画を見てて死んだ人を安らかに送るために死に衣を着せ、死に化粧を施す彼らこそ本当の意味でのプロだと思いました。


そして今生きている家族や友人と交わす「久しぶり」とか「また会おうな」という何気ない言葉がたまらなく愛しくなります。


僕の実家は墓石屋なのですが、それもある意味人生の旅立ちの手伝いをするわけで、いつか家に帰って継ぐ時はこの映画のように送りたいと思いました。



今日は久々にいい映画を見ました。


さて、また明日から仕事に向かおうかな。。



PS:今日買ったプーマのスウェーデンカラーのスニーカー、時計の革ベルトとメガネの“3点セット”。

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もう少し涼しくなったら革ベルトつけるつもりだけど早く涼しくならんかな。。
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by norioba3 | 2008-09-21 23:10 | テレビ・映画